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私の体験談
2005年の12月初旬、ラベンダー・フレイム・オブ・クヮンインのアチューメントを受けました。記憶が少し薄れてしまいましたが、アチューンメントのときに感じたことを、書いてみようと思います。
アチューンメント
アチューンメントが始まると、黄色い花畑に一人でいるイメージが浮かんできました。空は抜けるような青さです。しばらくすると、ラベンダー色の花畑に移り、花の匂いがしてきました。白い光、ラベンダー色の光がいっぱい降り注いできて、とってもいい気持ちです。光があふれてきて、周りの景色が目に入らなくなりました。そして、体の特定の場所が順番に暖かくなったのですが、なんと具体的な感じを忘れてしまっています。(ああああ、もっと早く記録しておくのでした!でも、ホントにいい気持ちだったのです。)
景色が再び見えるようになると、父親(故人)と母親と一緒に楽しそうにしている、子供のときの私の姿が見えました。観音は父親との関係も癒してくれる女神なのだそうです。私の両親は離婚をしていて、母親についていった私は、父親と会うことは、母親を傷つけることになるかもしれないと思い込んでいました。父親がある時期、会いたいと頻繁に電話をしてきたことがあったのですが、忙しいからと断っていました。そしてその直後、父は突然亡くなってしまいました。後に祖父母に聞いたところ、死の直前、今までありがとうと頻繁に言うようになっていたそうで、後から思うと、自分の死を予感していたようだったというのです。最後に会うことができなかったことを悔やみ、次第に自分のせいで父親がなくなったと思い込むようになっていました。自分では誤った考えであり、すでに克服したと思っていた、父親の死への罪悪感が、クァンインのエネルギーに繋がることによって本当に癒されたような気がしました。
ヒーリング
実家に帰省したとき、私の弟のような存在のネコ(19歳)が、歩くことも食べることも自由にできない状態になっていました。滞在中、毎日ヒーリングをしたところ、10日ほどで、以前のように走り回ったり、ジャンプをしたりできるようになり、すっかり元気になりました。食欲も旺盛で、母が毎朝・毎晩1時間もかけてごはんを与えていたのが嘘のようになりました。母もアチューンメントを受け、今は母が私に代わって、毎日ネコにヒーリングをしてくれています。できるだけ長く、元気で一緒にいて欲しいです★
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(c)hanaichi