アテナ・ウィズダム・レイ
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私の体験談


私の体験談

アチューンメントが始まると、まず最初に頭の中にもつれたピンクの紐がたくさん見てきて、それを1本ずつやさしく解いて、まっすぐに伸ばしている様子が見えました。次に両手がボッ!と温かくなりました。オレンジ色の光の玉に両手が包まれている感じ。次に、頭の中にも同じオレンジ色の光の玉が見えました。その玉がだんだんと大きくなり、頭をすっぽりと包み込みました。そうしているうちに、頭が左右に引っ張られる感じがしました。といっても、まったく痛みや不快感はありません。頭の中にスペースを作っている感じです。次に足も同じようにオレンジの玉で包まれて温かくなりました。
その後、少し気が散ってしまって、どうでもいい全く不合理な考えが頭に浮かんだのです。「私は個人としてはとっても幸せだし、誰かが少しハッピーな気分になるお手伝いもできるようになってきたような気がする。だけど、目の前にいるこの人(アチューンメントをしてくださった方)や、彼女のお友達のように、存在するだけで周りを明るくするような存在ではない。」すると「それは不合理な考え方です」という言葉が浮かんできました。それを聞いて、「人の進化には段階がある。その段階に達するまでに、まだ学ぶべきことがあるのだろう。実際、つい最近その存在を知って、学び始めたことすらあるではないか。段階があの人たちよりも低いからといって、誰の助けにもならないというわけではない。自分がいる段階とかけ離れた次元の人は、光のように見えてしまい、現実感が薄れる。だから、今の私がこの段階にいても、誰かの役に立つことはできるはず。」という考えがやってきました。
その日の晩、遠い昔の記憶の断片のような夢を見ました。この夢を見るのは1度ではなく、前にも確かに見たことがあります。今まさに私が、つい最近知ったと思ったことに関する夢でした。大学の時の友達もそこにいて、昔いっしょに学んでいた人と、再び出会ったのだと思いました。最近連絡していなかったけど、この機に電話してみようかな。
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(c)hanaichi